タバコとお酒は痔を改善しにくく悪化していきます。

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その他の予防方法

嗜好品

刺激の強い香辛料やタバコ、お酒は痔に良くないと言われます。

 

だからと言って辛い香辛料や嗜好品全てが悪いわけではありませんので、度が過ぎない程度に嗜みましょう。

 

 

血行がよくなる

嗜好品の中でもお酒は血管が広がり一時的に血液循環を良くする効果があります。

 

「血行が良くなるなら痔に良いのでは? と思うかもしれません。

 

 

ですが、うっ血している痔核や痔ろうの場合、急激に流れの良くなった血液に血管が追いつかず、

 

腫れや炎症が一層ひどくなる可能性があります。

 

 

お酒も少量づつ飲めば「百薬の長」のことわざのように血行促進に役に立ちますが、

 

大量に飲めば逆に体自体を壊してしまう原因になりますので、うまく付き合いましょう。

 

 

タバコは痔を発症させる原因の理由を書いた画像

 

ニコチン

ニコチンはタバコに含まれる成分で、ビタミン類の吸収を阻害してしまいます。

 

牛乳やコーヒーとタバコを吸うとトイレに行きたくなると感じる人も多いのではないでしょうか?

 

 

理由は、消化器官にニコチンによる刺激が伝わると便意を感じやすくなるためです。

 

 

毎日喫煙してしまうと粘膜も弱くなって痔になりやすい体になってしまいます。

 

またニコチンは血液の流れを遅くする作用があるので、血行が悪化してしまいます。

 

 

その結果として血液循環が不全になり、痔を発症しやすくなります。

 

つまり、他の嗜好品は適度で良いですが、タバコだけは絶対にダメということです。

 

 

痔はたばこを吸うと発症させやすい理由を書いた画像

痔を完治するポイントは !?

1.直腸下部の血行不良
2.肛門の筋肉の強張りや筋肉の低下
3.自律神経の乱れ

この3つを改善して初めて、痔を改善することが可能になるのです。

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