痔の治療で手術は最終手段の方法です。

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痔の手術の種類

痔の種類や症状、また状態によって手術の方法は変わります。

 

 

治療方法として、それぞれの手術方法はメリットデメリットがあります。

 

 

患者の痔の種類、症状、進行度合いによっても手術方法は変わりますし、

 

病院や医師も得意・不得意や取り扱う手術方法も違いますので、医師とご相談してください。

 

 

代表的な手術での治療方法は以下の8種類です。

 

 

 

痔の治療をする上で、手術の種類の選び方

 

【いぼ痔】硬化療法(注射療法)
【いぼ痔】結さつ療法(輪ゴム結さつ法)
【いぼ痔】ジオン注射
【いぼ痔】レーザー療法
【いぼ痔】ICG併用レーザー療法
【重いいぼ痔】PPH法
【痔ろう】切開開放術
【痔ろう】括約筋温存術

 

 

※切れ痔に関しては、多くは薬物療法が取られるため手術を多用しません。

 

※切れ痔(裂肛)の症状が重い場合は、LSHS(側方内括約筋開術)の手術をします。

 

※薬物療法で裂肛が繰り返す場合、常時緊張状態の内括約筋が切れやすくなっています。

 

※手術することで緊張を改善する手術がLSISになります。

痔を完治するポイントは !?

1.直腸下部の血行不良
2.肛門の筋肉の強張りや筋肉の低下
3.自律神経の乱れ

この3つを改善して初めて、痔を改善することが可能になるのです。

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